お蝶夫人!?極度のくせ毛の縦ロール

PublicDomainPictures / Pixabay

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わたしの髪の毛に関する悩み、それは、極度のくせ毛であることです。

このくせ毛は母からの遺伝です。小さい頃の写真をみても、どれもくるくると、髪の毛がうねってしまっています。
私が中学生のころは、天下のストレートパーマブーム。
モテる女子の代表格も、ストレートヘアーの女子たちでした。
校則が厳しく、ストレートパーマなどはかけられませんでした。
そのため、私の髪の毛はいつもクセでくるくる。
サラサラストレートヘアーを風になびかせて颯爽と歩く友人達がかなり羨ましかったものです。

高校に進学してからは、バドミントン部に入りました。
そこでも、このくせ毛に悩まされることになります。
それは、水分を含むとより髪の毛がうねる、ということです。

運動部のため、活動中の発汗量は凄いです。
すると、それに合わせて髪の毛もうねうね。朝、眠たい目をこすりつつ、朝ごはんもそこそこに、髪の毛だけは!とストレートアイロンを当ててきた髪の毛が、容赦なくうねります。

当時は、二つ結びで部活をしていたため、まるで縦ロール状態。
そのため、部活で付けられたあだ名は、お蝶夫人でした。

極度のくせ毛にしてきた対策

対策として主に行っていたのは、以下の2つ。

ひとつは、ストレートアイロンをあてること。

しかし、あまり効果は見られませんでした。最初のうちは、癖が強く、アイロンの効果もすぐになくなってしまいます。
毎日当てていくうちに、若干ストレートにはなるのですが、上記のとおり、部活や、湿気がある日には効果がありませんでした。

また、アイロンの熱で髪の毛が傷みやすいことも玉にきずでした。

二つ目の対策は、思い切ってストレートパーマをかけたことです。
しかし、わたしの場合は癖がありすぎるため、強力なものをかけたことろ、不自然な直毛になってしまいました。
とても、憧れていたサラサラストレートヘアーには及ばす、とても悲しかったことを記憶しています。

有名なサロンで、それなりのお値段をかけて施術したのですが、上記の結果に至った以上、その原因は髪質にあるのだと思います。
さらには、施術の期間が空いてしまうと、結局はくせ毛に戻ってしまう、という難点もありました。
そして、上記同様、パーマのため髪の毛が傷んでしまうこと、パーマの施術代とトリートメント代等の出費額も大きい、というマイナス面もあります。

現在ではストレートワックスなどを使用しますが、それも1日持たないことが多いです。昨今はストレートを諦めて、くせ毛をいかにパーマのようにするか、に注力し、パーマを活かすという改善策を模索しています。

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